子宮内膜症とわたし

憂鬱な毎日と、たまに訪れる幸福感を綴ります。

発見された日

 

子宮内膜症が見つかったのは、2014年の12月頃でした。

 

なぜ発見できたかというと、性交痛がひどくて(下世話な話で申し訳ない、、)ほっとけば治ると思ってたのに半年くらい続いていたから。

あとは生理痛も毎回ひどいので、原因をつきとめるべく病院へ。

 

生理痛に関しては高校生の時からずっとだから、吐きそうになったり、倒れそうな時も『みんなこんな痛いの我慢してるんだ、、』と思って薬を飲みながら毎月死にそうな痛みを誤魔化してました。

 

性交痛は痛すぎて、行為ができず、そのことが原因で当時付き合ってた彼になぜか浮気を疑われ、精神的にキツくなり終了。

(今思うとなぜあんなくだらない人と付き合ってしまったのか、、反省。)

 

その後、病院で検査して発見でき、2015年の2月には手術をしました。

 

わたしの場合は、チョコレート嚢胞があって、あと癒着も少しあったみたいです。

今はディナゲストを服用中。

 

なぜこんなことをツラツラ書いてるかというと、これまで私はあまり人には病気のことが言えませんでした。

辛いなと思うことや、10円ハゲができたことも大したことじゃない、もっと辛い人はたくさんいるんだと、気持ちを押さえ込んできました。

でもそうすると、解放されない気持ちが溜まってモヤモヤしてよくないなー、と思いまして、

人には普段言えないことや今の気持ちを記録として、残したいと思ったからです。

まあ、ぶっちゃけ吐け口がほしかったのです。

 

そして何より、数年後に、こんなこともあったし、こんなくだらないことで悩んでたのか!と笑って過ごしたいからです。

 

てことなので、マイペースに、まっすぐ、自分の言葉で記していきたいと思います、、

 

ではでは。